たるまき パスカル のそれゆけアイアンハート!


このページはグィンハム・アイアンハートと、その娘エニッド・アイアンハートが
ヴァナ・ディールの各地に残した石碑を建立された順に巡り、彼らの苦労をねぎらう旅の記録です。

登場人物

たるまき
脱線することが大好き
貧乏だけど、木だけは買うのをやめない
いつか立派な家具職人になることが夢
2人とも特攻精神十分
モ黒白3人でM5-1をクリアし
骨には強いPTと思い込んで
みたり、その後、勢いで
闇王に特攻して
返り討ちにあうなど
無駄に死ぬことが多い

パスカル
たるまきの脱線に付き合わされる人
いろんなことをコツコツとまめにやっている
今は農夫として野菜を売り歩いている

ぱすさ〜ん
ん?どした?
面白いこと考えたw
お、どんな?
石碑あったじゃん、粘土クエのやつ
うん
アレを作られた順に巡ってみない??
お、いいね〜 楽しそうだ
ぜんぜん内容覚えてないんだよね〜
粘土クエはとびとびだったからな・・
そういうわけでレッツご〜〜〜!!


こんな感じで始まった今回の石碑ツアー2人は無事終えることができるのでしょうか・・・
南グスタベルグ

私は、40年以上船乗りとして生きてきたが、
未だ、この世界をおぼろげにしか理解していない。
町や村で生活している者は、なおさらだろう。
自分の身の周りのことだけに興味を持ち、
生きていくのは、多くの場合、安全だし幸福だ。
好奇心の強い者は、危険に陥りやすいからだ。
しかし、私は遭難の末に偶然拾った残りの人生を、
この費えぬ好奇心に使おうと思いたった。
大それたことだが、このヴァナ・ディール世界の
形を、知りたくなったのだ。
私はその記念すべき第一歩の足跡を、愛する故郷
バストゥークを一望できる丘に残すことにした。
いつの日か、多くの人々に役立つ筈、この使命感と
ゆるぎなき決意を胸に秘めつつ、ここに記す。

天晶748年 グィンハム・アイアンハート

この人は真の冒険家だねぇ
40年以上船乗りしてたっとことはかなりの高齢で旅に出たということか
そういえば!!60歳くらいかな
同じバストゥーク人として尊敬できるね
自分たちはこれからこの人の足跡を追っていくわけだけど、次はどこに向かったんだろう・・・?
次は北グスタのよか〜〜ん!

北グスタベルグ

この丘の頂に、共和国の空前の繁栄を
もたらしたパルブロ鉱山の開拓者達を称え、
モニュメントを立てる計画があるらしい。
私が訪れた時、丁度その礎石が作られていた。
礎石の周囲は、元は墓場だったらしく、
風化して名すら読めぬ墓石が点在していた。
妙に気になり、民間史書を紐解いてみたところ、
その墓について興味深い事実がわかった。
これらは、まだ共和国が貧困にあえいでいた頃、
最初の砦、つまり現在の大工房が落成した日に、
原因不明の爆発事故で命を落とした、多数の
名も無きガルカ技術者たちの墓だったのだ。
世に喧伝される如く、パルブロ鉱山の開拓者が
大望を成し遂げた英雄かどうかはわからない。
だが、ここに眠る者達が、荒涼たる大地を開き、
そして骨を埋めた、真の漢だったことは確かだ。
私は、この名も無き英雄たちに思いをはせながら、
ここで一晩飲み明かすことにした。

天晶749年 グィンハム・アイアンハート

1年たってるのか
そうみたいだね〜
地図を作るってことはくまなく歩くってことか・・・
うんうん 大変なことだね
そういえば、ここに書いてあるモニュメントってなんだろ?
あれだろ?北の山の上にあるやつ。
ああ、あったあった!あれのことかぁ・・考えたこと無かったよ
こうやって記録を残してくれたことでいろいろ知ることができたよ
うん 故郷のことをちょっと学べた感じだね
じゃあ次いってみよ〜〜〜



それにしても原因不明の爆発事故とはいったい・・・

コンシュタット高地

ここにはオーディン風と云う強風が
いつも吹き荒れている。いつの頃からか、
この風に目をつけたバストゥーク職人が、
ここに風車を建てるようになった。
目的は明解。粉挽だ。イモ類の他に
たいした作物の育たないバストゥークにとって、
サンドリアから輸入される小麦は生命線だった。
一方、サンドリアも大量に産する小麦の買い手として、
また、安価に小麦粉に加工してくれる粉挽として、
バストゥークに依存していた。
その両者の依存関係の象徴が、この風車群なのだ。
面白いのは、睨み合っている軍勢を尻目に、
戦闘の最中も、その取引は行われ続けていたことだ。
それを知った両軍の指揮官はかんかんに怒ったが、
彼らでさえ、パンを食べるのだけはやめなかった。
商人に乾杯!

天晶750年 グィンハム・アイアンハート

やってきましたコンシュタットです。
きましたな〜〜
美味しいパンが食べられるのは風車のおかげだったとは
作った人に感謝だね
昔のバストゥークの貧困はこの風車によって辛うじて支えられていたんだね
今のバストゥークからは想像ができないよ
しかも小麦の輸入相手は当時敵だったサンドリアだったとは・・
サンドリアの小麦は今でも有名だよね〜
そうだね 俺も時々サンドリアの小麦でパンをつくるよ
おいしいし、栄養満点だよね〜・・・(ぐぅ〜〜〜)
小麦のこと話してたら腹減ってきたな
おなかが空いてきたから次に行こ〜〜〜

東ロンフォール

ここロンフォールの森は、代々エルヴァーン王族の狩り場として、
丁重に保護されてきた美しい森だ。
勇壮で知られる秋の狩猟大会を見学しに、
私はわざわざ訪ねたのだが、残念ながら
荘厳な儀式ばかりが延々と続き、
実につまらないものであった。
その原因の一端は、狩りの獲物にありそうだ。
本来獲物であった筈の雉や鹿は、姿を消して久しい。
その代わりに、大羊が獲物として放たれているのだ。
予定された獲物。これでは狩りの醍醐味も薄れて当然。
大食漢で悪食の大羊が、下草や根を食べ尽くして
生態系を崩し、この美しい森が損なわれないことを
願いつつ、ここに記す。

天晶751年 グィンハム・アイハンハート

狩猟大会を見るためにわざわざこんな遠くまで来たのかぁ
しかもそれがつまらないものだったとは・・・泣ける
荘厳な儀式って見てみたいけどね〜〜
でも荘厳だからしゃべったり動いたりすると死刑にされるかもよ
ひぃ〜 じゃあ見なくていいや
それはそうと、昔はこの辺にキジや鹿がいたのかぁ
保護されてるのに絶滅とはけしから〜〜ん!
お、いつになく辛口発言だな
キジが食べたかった〜〜〜!!!
・・・・

ジャグナー森林

昼なお暗い鬱蒼としたジャグナー森林を横断中、
突然、食いしん坊な私の愛鳥モルテンが
地面をつつき始め、あるキノコを掘り当てた。
いやがるモルテンをなだめながら、
そのキノコを取り上げてよく見ると、なんと
それは伝説の食材『キングトリュフ』だった。
モルテンの嗅覚を頼りに辺りを探してみると、
他にもあるわあるわ。
様々なキノコを発見することができた。
今夜は美味しいキノコ鍋にありつけることだろう。
いつの日か、森に迷い込み、腹をすかせた旅人よ、
森の恵みを探したまえ。
さすれば、汝は救われよう。
ただし、先に汝のチョコボに食べられぬよう、
くれぐれも御用心。

天晶755年 グィンハム・アイハンハート

愛鳥!パートナーがいたとは・・
てっきり歩いて旅をしていたかと思ってたよ
いくらなんでも危険すぎるか
ご老体だもんね
それにしてもここはキノコの宝庫だったとは
昔掘らせまくったけど木と栗しかほれなかったよ
キングトリュフた〜べ〜た〜い〜〜〜
やはり簡単には手に入らないのか・・・
貴重だと貴重なほど食べてみたくなるよね
うん。よだれが出てきてしまった・・
今日はキノコ鍋にしようかね
ボクは塩焼きをたべる〜〜

ロランベリー耕地

暖かいガルーダ風が吹く、この地では、
ロランベリーと云う果実が、
広大な果樹園で栽培されている。
爽やかな甘味とぴりりとした刺激的な酸味が
舌に残る独特の味だが、食後の清涼感もあって、
ガルカ族以外の多くの人々に愛されている。
その魅力たるや、肉食中心の獣人ですら惹きつけ、
最近ではゴブリンの夜盗やヤグードの窃盗団と
戦うため、どの畑でも果実衛兵が雇われ、
巡回警備している有様だ。
中でも価値があるのは、甲虫が貯蓄した果実だ。
彼らは保存のために特殊な唾液を注入する。
ロランベリーは腐らなくなり、酸味だけが増すのだ。
その強烈な刺激が、マニアにはたまらないらしい。
この果実収穫と海運で莫大な財を成したジュノ村は
今、都市国家へと急速に変貌しつつあるようだ。

天晶暦757年 グィンハム・アイアンハート

ジュノはその昔、村だったのだ〜〜〜〜!!!
なんという事実だ・・・ロランベリーが今のジュノを築いたとは・・・
ガルカはロランベリーが嫌いってことは今のジュノはガルカ以外が築いたものなんだね
いや、本当にロランベリーだけってわけじゃないから・・・ジュノは
ロランベリーっていえば雪山のロランベリーがおいしそうだよね
高くてなかなか手が出ないけど、いつかたべてみた〜い
ロランベリーの酸味とムースの甘さが・・・
むむ、またよだれが・・・・
そういえばいつも食べ物のことばかりな気が・・・・
歴史は食にありってことだよ
 
・・・・なんかうさんくさい

つづく


もど〜る





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